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2010年11月14日

海外の駅で見たデジタルサイネージ事例

 ネット広告ではないのですが、台北(台湾)の駅プラットフォームで見つけたデジタルサイネージの事例が興味深かったので紹介します。

台北(台湾)の駅プラットフォームで見つけたデジタルサイネージ

 自分がこのデジタルサイネージを見て思った特徴は2点です。

 一つは、電車の待ち時間という人が手持無沙汰になる隙間時間を狙っていることです。
 山手線などは電車内で、ドア上にデジタルサイネージを付けていたりしますが、駅プラットフォームの空き時間を狙ったデジタルサイネージはまだ日本にないのではないでしょうか?

 もう一つは、画面スクリーンに、広告動画だけでなく、電車の到着時間や日時などの電車利用客が必要となるだろう情報を出すことによって人のアテンションを集めるようにしていることです。
 駅フォームに着いた時にタイミングよく電車が来たという人以外は、まずこの画面を見ると思うので駅利用客が実際にこの広告を見る可能性はかなり高いと思います。

 新商品・イベントなどの告知にはかなり使えそうな広告媒体です。
posted by みかん at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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