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2006年03月06日

バカゲープロモーション

 その昔、ファミリーコンピューターの時代に、つまらないゲームを総じてクソゲーと呼んでいました。
 その中でもつまらないんだけど、別の意味で笑わせてくれるバカゲーと呼ばれるゲームもありました。「タケシの挑戦状」などが代表的です。街のオバサンが攻撃してきたり、乗った飛行機はいきなり爆発したりととんでもないゲームです。
 しかしこういったバカゲーは十年以上たった今でも、時々昔の思い出話に花を咲かせるほどの印象を残しています。
 そんな愛すべきバカゲーを利用したネットプロモーションがバカゲープロモーションです。
 (みかんの造語です。)

 バカゲープロモーションの事例で外国のものを二点紹介します。
ちら見ゲーム()
微妙に男心をくすぐるゲーム。難易度は意外と高く気が付いたらハマってしまう。

The Original WHOPPERETTES - Have It Your Way(バーガーキング)
オリジナルのワッパー(ハンバーガー)を作るゲーム
 どちらも面白し、動画広告よりもインターネットのインタラクティブ性を活かした広告だと思うのですがいかがでしょうか・・・
 バカゲープロモーションのメリットは、

1.プロモーションサイトのコンテンツの拡充に使える。
2.バイラル効果が見込める。
3.動画などより長くユーザーをつなぎとめられる。(あくまでみかんの私見ですが・・)

 などでしょうか?質の高くて安いバカゲーコンテンツを提供しているコンテンツプロバイダーがあったらぜひご連絡下さい。


posted by みかん at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告事例
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