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2006年09月06日

情報量が多く更新頻度の高いサイトが信用できる

 ホットリンクは9月4日、マクロミルの協力により「企業サイトに対する消費者の書き込み意識調査」を実施し、調査結果を公表した。有効回答は103名。

「企業のサイトに掲載されている情報が信用できるか」という質問に対しては、88.3%が「信用できる」と回答した。また、どのような企業サイトであればより信用できるかを質問したところ、「情報量が多いサイト」(77.7%)、「更新頻度が高いサイト」(69.9%)、「製品・サービスの利用者の意見(口コミ)が載っている」(64.1%)という回答が多かった。
 この調査結果はサイト運営を行ううえでの貴重なデータだと思います。
・情報量の多いサイト(77.7%)
・更新頻度の高いサイト(69.9%)
・製品・サービスの利用者の意見(口コミ)が載っている。(64.1%)
 これらは、サイト運営の基本中の基本の必須項目です。
 情報量の少ないサイトはそもそもコンテンツとしての魅力をもっていないだろうし、ユーザー側からみると商品購入などの判断材料不足になってしまいます。ややもすると、商品・サービスに売りになるものがないから自信がないから開示していないともとらえられかねません。
 更新頻度に関しても同様でいつも同じ内容のコンテンツではずっとサイトに魅力をもってもらうのは難しいでしょう。更新されなければならない情報がいつまでも古い情報のままだと、そのサイト信頼性もなくなってしまいます。

 三番目の口コミ情報は、サイトコンテンツの必須項目ではありませんが同業他社と差をつけるうえでは考えなければいけない項目でしょう。製品・サービスの感想・意見などをうまくサイトにのせていくことによって情報量を多く、更新頻度の高い魅力あるコンテンツにしていくことが可能です。

 これらのことをきちんとやっていかないと、インターネット広告などをつかったサイトへ誘引しても効果がなくなってしまいます。
また、これらはSEOの基本でもあります。
 基本中の基本だからこそけっしておざなりにできない項目です。


posted by みかん at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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