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2006年11月11日

Webでの配色

 Markzineに社長一人しかいないセキュリティコンサルティング会社が集客はWebサイトだけで行っているという面白い事例がのっていました。

大手に勝つ!一人社長が明かすネット集客術
 Webサイトの配置・デザインをどのように設計の経緯が載っているのが参考になりました。
 中でもなるほどと思ったのが、信頼性のあるWwbサイトに見せるために、Webサイトの配色に保険会社の参考にしたというところです。

 Webサイトの配色気にしてますか?

 コンサルティング会社のWebデザインでは信用性が重要だ。しかし目立つためにインパクトも必要だ。信用性とインパクトを両立させねばならない業界としては、保険会社がある。ワークストラストのWeb配色は、紺と白を基調にして赤を要所に混ぜているが、実はこれは保険会社のWebの定番手法である。

【保険会社サイト例】
アクサダイレクト
アリコジャパン
チューリッヒ
AIGスター生命
アメリカンホームダイレクト

 理論的なことはわかりませんが、私の感覚的には確かに信頼性があるように見えたし説得力がありました。
 Webプロモーションを行ううえで、ランディングページをはじめとするWebサイトの出来次第でコンバージョン率が変わるのは常識ですが、いろいろ考えていくと奥が深いです。

【参考サイト】ホームページ作成のための Coloring Room

 GigazineによるとGoogleアドセンス(コンテンツマッチ・サイトターゲットなど)は、広告の色をサイトの補色(色相環で、正反対に位置する色)にするとクリック率が上がるらしいです。
 バナー広告なども補色などの知識を使えばクリック率が上がるかもしれません。


posted by みかん at 13:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
先日は訪問、コメントありがとうございました。
経験を活かした面白いブログですね。
また訪問させて頂きます。
私のほうにもまた是非来てください。
Posted by yassylucky at 2006年11月13日 10:51
 yassyluckyさんコメントありがとうございます。
 yassyluckyさんのブログは広告全般を取り扱っていますがネット広告関連の記事も多く取り扱っていて勉強になるのでリンクさせて頂きました。
 ちょくちょく寄らせていただければと思います。

 
Posted by みかん at 2006年11月13日 23:16
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